ようやく週末。2月も第1週は終わりですね。
まだまだ寒いけど春に向かって進む時期です。
今日は、小説が大好きな理科の先生が、
これから読みたいオススメの本を紹介してくれました!
---
2/1~4/10は図書館の本を長期で借りることができます。
普段は忙しくて本を読む時間がないと嘆くあなたも、
春休みならゆっくり読めるかもしれません。
とは言え、何を借りたら良いか分からないという人に、
お薦めの本を紹介します。
①『かがみの孤城』辻村 深月(913/T97/6、/6b)
2022年12月23日から公開されている映画の原作。
ある日、学校に行けなくなってしまった主人公が、鏡の世界に誘われる。
その世界には、事情を抱えた子供たちが7人集められていた。
なぜこの7人なのか、そしてかがみの孤城とは一体何なのか?
図書館には、複数冊入っているので、
この機会に読んでみるのも良いのではないでしょうか。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語との触れ込みです。
②『夢をかなえるゾウ』水野敬也(913/MI)
根強い人気で、よく借りられているこのシリーズ。
一巻は成功を夢見る会社員が、
人生を変えていく物語。
二巻は、才能を信じているが売れない芸人が、
お金と幸せの関係を知っていく物語。
三巻は、仕事も恋も諦めきれず、
人生を一発逆転したいと願う会社員が、
夢を叶えるヒントを学ぶ物語。
四巻は、余命宣告を受けた会社員が、
残された時間で家族のためにできることを考え、
人生において大切なことを学ぶ物語。
どの作品から読み始めても大丈夫ですよ。
③『それをお金で買いますか』マイケル・サンデル(331/S20/1)
正解のない究極の難問に挑み続ける、
ハーバード大学の人気哲学講義『これからの「正義」の話をしよう』が
ベストセラーになった著者。
行列に割り込む権利、生と死を扱う市場など、
あらゆるものがお金で取り引されるようになった現代の市場主義に
サンデル教授が切り込んだ一冊です。
2014年に出された本ですが、今読んでも考えさせられます。
興味がある方は読んでみてください。
---
2月の図書館開館日はテスト最終日まで。
気になる本は早めに借りておくのがおすすめです。
--